古い物を大切にしたい。


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写真は、アンティークコレクションの展覧会です。
個人の方がコレクションしている物ですが、以前、フェルケール博物館にも貸し出ししたことがある程の古物です。



長年の歴史を感じるのと、物への愛おしさや大切さ、情、などと一緒に時代の空気をまとっていて、その頃の想いが伝わってくる気がしました。



この他にも陶器などもたくさん展示されていて、今回は富士山をテーマにされている器でした。
富士山好きで古い物も好きなので、ゆっくり拝見させていただきました。
主催者の大村さんの説明を聞きながら、いろんなお話をする時間は、世の中のすべての物に価値があり、大切にしたいと思わせてくれる。
そんな気持ちにさせてくれる空間、私にとって至福の時間でした o(´∇`*o)(o*´∇`)o


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。






パワースポット世界の富士山!

静岡県静岡市の売買専門不動産会社、インターイメージです。

先日の富士山、とってもキレイでいたので投稿させていただきます!
空気も澄んでいて、真っ青な空と雪の富士山、私の大好物でございます(笑




写真の富士山は朝霧からの富士山なんですが、当社からも富士山が見えます。
雪の積もった富士山が職場から観られるなんて本当に贅沢だと思います。

静岡側から見える富士山は女性的で優しく感じます。
雪が積もっていると尚一層女っぷりが増す気がするのはわたしだけでしょうか?

今回は美しい富士山をどうしても観てほしくて投稿した、エゴ投稿です(笑

え?
今回だけじゃないだろうって?
はい、そのとおりです(笑
私も最近はエゴっぷりが増してきましたかね?


また、お暇な時に読んでくださると幸いです。


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昨日の皆既月食画像「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」


おようございます!
静岡県静岡市の売買専門不動産会社、インターイメージです。

みなさん、夕べの月食はご覧になれましたか?
夕方の光り輝くお月様からは想像できない様な変化が観られましたね?!

写真は当社、写真部門のスタッフが撮ったものです。



静岡でもこんなふうに観られました。

それにしても、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」なんてかっこいいネーミングじゃないですか!
皆既月食とは、太陽-地球-月が一直線に並ぶ際に起こる現象で、満月が地球の影を通る際に、
月が欠けたり暗く見えたりすることで、その際に月の色は赤黒く変化して見え、
その色のためブラッドムーン(Blood moon)と呼ばれている。
それで「赤き青い月」と言うのだそうです。

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骨董品

静岡県静岡市駿河区の売買専門不動産会社、インターイメージです。

今年も早いものでもう12月ですね。
少しずつお掃除しようと撮影部門の機材倉庫を整理していたらこんな代物が!



むか~し野外撮影等で使っていた充電式の、ふる~いコメットの大型ストロボ。
発光するか充電してみたら、光りました!

しかし、フル発光すると、充電するのに10分ぐらいかかる(汗
撮影現場で一発しか使えない感じ、、、。

おそらく、29年ぐらい前に購入したストロボで、その頃の値段はセットで30万円位したんじゃないかしら。
メーカーサイトを観てみると、まだ修理は受け付けていました。
壊れてはいないけど使用するのは厳しい。
う~ん、、、とりあえず棚に戻してしまいました(笑

これじゃちっとも片付かないよね?!

安藤忠雄展

静岡県静岡市の売買専門不動産会社インターイメージです。

早いもので季節は秋、10月になりました。
先日、国立新美術館で開催されている安藤忠雄展-挑戦-に行ってまいりました。





建築家 安藤忠雄が1969年建築家として活動してからの建築作品がパネルや模型・スケッチ・写真・映像などで現在に至るまでの作品を6つのセクションにわけて展示してありました。

正直、建築好きの友人に連れられて行ったので、興味薄…予備知識もほとんどない状態でした。

入るとまず、彼の「原点」と題して、自身のアトリエの設計と増設の過程、一部再現がありました。
そして、彼の名を知らしめた大阪の「住吉長屋プロジェクト」の展示がありました。
既に彼の設計スタイルは確立されていて打ちっ放しのコンクリートに四角形を組み合わせたようなシンプルなデザイン設計、中央に中庭をとり屋根もない設計に、住むのにはかなり不便ではないかとちょっと否定的になります。

彼の住宅設計が年代順に展示してあるのですが、順に見ていく間にどんどん引き込まれていきます。
極限までシンプルにしたそのコンクリートの一面が組み合わさり、建築物からアートやデザインという感覚にかわります。
そのシンプルななかには遊び心も満載で、広い空間と入り組んだ秘密基地のような空間が住んでいると飽きないだろうと思わせます。
ところどころに、青いペンで落書きのように書きなぐられた彼のメッセージといくか追記が彼のそうゆう遊び心やサービス精神が現れていました。
また、何と言っても光の取り入れ方でしょうか…もはや生活の為だけの明かりではなく一つのアートでした。

それを象徴するのが、1989年にてがけた「光の教会」
なんと、原寸レプリカが野外展示場に再現されていました。
コンクリートの打ちっ放しの壁が十字に切り取られ、そこから漏れる光が十字架として浮かび上がる
光が信仰の対象とは、まさに人としての原点なのでは…

さらに、第2展示会場に移ると彼の後期作品の公共施設、教会、寺院や街そのものを設計していく大型プロジェクトの展示になります。

何と言っても目を引くのが、中央に円形ドームのような物が設置され彼が20年以上前から取り組んでいるという直島プロジェクトが大きなジオラマとスクリーンで展示してありました。

もともとゴミの不法投棄などで荒れた、香川県の瀬戸内海に浮かぶ直島を20年以上かけ植林をし自然環境が再現させ美術館など3施設を建築しました。今ではアートの島として観光客が多く訪れます。
その施設が半地下のように建築され、自然に溶け込み、もはや建造物というより島の一部のようでした。 
スクリーンの映像は直島で見る実際の景色を写しだし、夕焼けに浮かぶ直島は見事でした。

時間が過ぎるのを忘れて、気がついたら2時間以上経過していました…

また、グッズ売り場では公式図録が1980円、カラーで320ページ!なんというコスパ…
友人はもれなく購入、一冊ずつ手書きのサインが添えられでいるので大興奮です。

興味がある方は、ぜひ訪れてください。








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静岡県熱海 MOA美術館

こんにちは、静岡県静岡市の売買専門不動産会社インターイメージです。

先日、MOA美術館で開催されている『北斎展』に行って参りました。

MOA美術館は熱海駅から車で10分程の高台にあり眺望がすばらしく、
館内へ入ると少し薄暗くどこまでも続きそうなエスカレーターが迷路のように続き
市井とは離れ、異空間へと誘われていきます。

北斎展はあの有名な「富嶽三十六景」と俗にいう「裏富士」10図の計46図を
一堂に会することが出来ます。
見慣れた作品でありながら、並べて鑑賞すると、作品に合わせた表現の違いなど新しい発見がありました。
ユーモラスな線・張りつめた線、温度まで感じるような冷たい波、温かな雲
改めて表現の素晴らしさを感じます。思わず友人と2周してしまいました。

また、何と言っても北斎ブルーといわれる「ベロ藍」
印刷物で見るより遥かに深く、未だ衰えない鮮やかな発色に目が奪われます。

グッズコーナーに立ち寄ると、代表作4図の入ったマスキングテープを発見!!
興奮して思わず買ってしまいました。
自宅に帰ってから家族に見せると「使いどころがわからない・・」と指摘されました。

展示期間は8/29迄で終了してしまいましたが、また、企画がありましたらぜひ行ってみてください。









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