静岡県立大学の公開講座を受講してきました。

静岡県静岡市の売買専門不動産会社のインターイメージです。

だいぶ秋めいてきましたね、とご挨拶したいところですが、この連休は少し暑かったですね。
静岡市南部ではセミが鳴いたりしてました(汗

お休みを利用して、静岡県立大学の公開講座で、『意思決定の社会心理学』を受講してきました。



県大の公開講座は初めての受講だったんですが、沢山の方が受講されているのに少しびっくりしました。

みんなで、相談すると良い決定をすることができるのか?
と言うのが内容でした。

その中に、『集団極化現象』と言うのがありました、
どういった意味かと言いますと、
組織内では多数派の意見が知らぬ間に増幅されてしまい、組織の中では他のメンバーに対して、「勇敢であること」「高い自信を持っていること」を「顕示」した場合、これは集団極性化を促す。
また、集団的な合意に対する圧力が強い場合には、反対意見を言う人は、組織の「忠実」なメンバーではないとみなされ、組織から弾かれてしまう。その反対意見が、極めて的を射たものであったとしても。

こんなこと経験した、あるいは経験しそうになった、ことがありませんか?
組織に属しているとあることですよね?!

聞いたことがあったけどちゃんとした意味をしらなかった言葉『管理意識のパラドックス』
例えば、
集団生活を健全に、安全に ルールを守って秩序正しく生活することで、皆が過ごしやすいように定められているのが普通ですね。
これくらいは…という思いは人それぞれで、いいこと悪いことの判断がつかない人が秩序を乱します。
あれもダメこれも駄目、こうしなければ行けないと、ルールや決めごとが増えていきます。 
すると…どんどん集団生活が窮屈になるばかりか、ルールを守れない人が増えていきます。 
いずれは、誰も守れないルールとなり、意味を果たさなくなった。
これが集団生活が秩序正しく送られるはずのルール上の矛盾点となり… 
規則による管理意識のパラドックスとなる。

みんなが生活しやすい様にと考えた規則が逆に生活しにくくなってしまう。ってことですよね?!



公開講座では、投票のパラドックスと言う定義だったのですが、こちらはまた別の機会に書きたいと思います。

長文になってしまいましたがお読みくださり、ありがとうございました。


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